関西人との会話にはオチが必要。オチのない話をすると怒られる。このような情報を仕入れていると関西への進学や転勤をする人にはプレッシャーかもしれない。結論として関西人とて年がら年中オチのある話をしているわけではない。「昼メシなに食べよか?」というような日常会話ではオチもクソもない。
では会話でオチを求められるのはどういった場面なのか?それは「自分発信の会話」である。例えば友人とご飯を食べているときなどに「ちょっと聞いてや、こないだなぁ」と“いかにも”な出だしで会話をふられると、「おっ、来たねぇ、どんなオチがあるんやろ?」と心の中で期待してしまう。そこでオチがないと「え、それだけ?まさかのオチなしっ!」となるのだ。
というわけで「自分から、あらたまった話」を始める場合にはそれなりのオチを用意しておく必要がある。「昨日何してたん?」という日常会や、相手から振られた会話への返答ではとくにオチは必要ないので安心しよう。