くらしの話

【お墓を継いだ話】本家、分家、お家断絶まったく興味なし

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父から祖父母のお墓を継いで欲しいといわれて承諾した。ちなみに父は長男ではない。(笑)

父は男3女3人の6人兄弟の3男である。次男はすでに他界しており子供がいない。長男には1人男の子供(私からすれば、いとこ)がいるが未婚でこの先も結婚は絶望的。そう考えた長男(私からすれば叔父)が父にお墓を継いで欲しいと打診してきたようだ。そして、父から私へという流れ。

そこでよくよく考えると、私の姓を継ぐ者は私の子供(長男)か私の弟の長男、次男の3名しかいないことに気づいた。まぁ現代の子供の人数からすれば、これでも多い方かもしれない。母方の姓は私のいとこ(男2人)がいるが、1人は未婚、1人は子供が2人とも女の子のため消滅が確定している。いまどき婿養子もないだろう。

都市部に住んでいた我が家にとって本家や分家というのは、横溝正史の金田一耕助やサマーウォーズのような創作の中の世界にしか感じられない。そのため自分の姓がなくなることに特に執着や落胆はない。