私は今まで電子書籍(Amazon Kindle)を利用したことがない。利用しない主な理由は3つある。①メルカリの中古で買う方が割安②紙の本なら読んだ後に売却してお金を回収できる③紙の本が好き
具体的例として「訂正する力」で考えてみる。Amazonでは①実物本900円②電子書籍780円③メルカリ相場780円であった。(Amazonはポイント考慮)電子書籍とメルカリの中古相場はほぼ同額である。結論として「読んだ後に売却しないのであれば」価格の安い新書や文庫なら電子書籍もありかなと思うようになった。
ビジネス書など1800円以上の本の場合ある程度高額で売れるので、資金回収の出来ない電子書籍は分が悪い。また時間が経過するごとに中古相場は下がるが、電子書籍の価格は下がらないので買うなら中古有利となる。
補足として、なぜ電子書籍を中古として売却できないのか調べてみた。実物本には所有権が発生するため自分の任意で売却できる。一方、電子書籍は利用権を購入しているに過ぎず所有権が発生しないからとのこと。