お金の話

【株式記録簿】方向性のない展開 今年はどこへ向かうのか 2025年1月

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2025年の株式市場の出だしはダラダラと横ばいで、方向性が見えない状況である。去年の今頃のイケイケな展開とは大違いだ。日経平均は、4万円をめざすかと思えば、3万8千円割れ寸前となったり。ただ、某氏の言う日経平均3,000円は、さすがに来ないと思う。

もし本当に日経平均3,000円の世界が来たならば、多くの人が言うように私もソニーやソフトバンク等の株を買いまくるだろう。株価にマイナスは無いのだから、3,000円は超々バーゲンセールとなる。ただ、急降下の大暴落で3,000円なら良いのだが、数年かけて下げるなら途中で何度も買って痛い目に合いそうな気もする(笑)

まぁ、そんな夢物語は置いといて、実際に日経のチャートを見ると、2021年~2023年まで2年程ダラダラとした横ばいが続いている。なので、もしかしたら今後1年半はこういった横ばい相場が続くかもしれない。S&Pやオルカンの感覚で、毎年10%上がるのがフツーと思っていたら、大きく期待外れになる展開ではないだろうか。唯一の起爆剤として考えられるのが、トランプ大統領の就任だろう。

ということで、株を持っていることなど忘れるか、ノーポジションが一番ストレスのない相場が続きそうな展開である。私も2025年のNISA枠は特に手つかずの状態。今年はどんな相場になるのだろうか。