【長女の婚活】婚前交渉について令和の父親の考え
婚前交渉が当たり前の時代
子供、特に娘を持っている場合、結婚前のいわゆる“婚前交渉”について気になる父親は多いだろう。若い人からすれば、「いつの時代の話してんだよ、おっさん」となるだろ。私もそう思う。ただ、周りの同じような適齢期を持つ娘の父親に、そのあたりを聞いて回った訳では無いので多くの父親がどう考えているのかは分からない。
同棲のススメ
私は娘には、結婚前の同棲を強く勧めている。相手の大部分を知ってから結婚する方がいいという考えである。同棲してみて引き返す(別れる)ことも選択肢のひとつである。結婚して一緒に住み始めて相手の嫌なところが見つかったので離婚、という流れよりは10倍マシだと思っている。同棲を経た出来婚でもかまわないと思っている。
ということで、私としては婚前交渉など当たり前と思っている。まぁ「昨日、彼氏の家にお泊りしたけど、〇回も楽しんだ」なんで、生々しい報告はいらないが。しかし、ついに反対派の事例を知ることになった。
婚前交渉ダメ派
長男の話である。長男にもお付き合いしている女性がおり、つき合って3か月ぐらいしたので「どこか外泊を兼ねた旅行でも」と提案したらしい。すると相手の女性が親に相談したらしく、「親が妊娠のリスクがあるので辞めておけといっているから、やめておく」と言っているらしい。
私には理解できないが、まぁ古風な考えをもつ親御さんなのだろう。考え方は人それぞれなので、それはそれで尊重すべきだろう。ただ、令和の時代にそのような姿勢で娘さんが結婚出来る確率が下がることは承知しているのだろうか。長男としても、今後付き合いを継続するか悩み中とのこと。まぁ、そうなるわな。ちょっと、相手の親がめんどくさそうだし、今のうちに別れておいた方が無難な気がする。。。
