この一か月、ほとんど株の事を忘れている。それほど何もない。相変わらずアメリカの後追いで一喜一憂する”日和見日本株式”が爆裂している。アメリカが1%下げれば、日本は過剰反応の2パーセント下げ。翌日、アメリカが1%上げて全戻ししても、日本は半分の1%も戻さないという脆弱感はいつものとおり。
というわけで、ここに書くネタもなく。様子見一択しかないのが現在の状況である。NISA熱も2年目にして早くもすっかり冷めてしまい、ほぼほぼ話題に出ない。次にNISAを煽りまくる広告が目立つような時期になれば、日経も十分に上がったというサインだろう。いつものごとく、そこは買い場ではなく売り場のはずなのだが。
逆にこの上がらないジリ貧相場に耐えられず、真綿で首を締められるようにストレスが溜まって来るのであれば、ちょっとしたことがきっかけでも、昨年8月の様な暴落が来るかもしれない。そこで恐怖に支配されずに買わなければならないのだが、出来るだろうか。