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	<title>くらしの話｜うえむきブログ</title>
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	<title>くらしの話｜うえむきブログ</title>
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	<item>
		<title>【長女の婚活】婚前交渉について令和の父親の考え</title>
		<link>https://uemukiblog.com/feb252026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 20:33:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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					<description><![CDATA[<br />
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婚前交渉が当たり前の時代 　子供、特に娘を持っている場合、結婚前のいわゆる“婚前交渉”について気になる父親は多いだろう。若い人からすれば、「いつの時代の話してんだよ、おっさん」となるだろ。私もそう思う。ただ、周りの同じよ]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">婚前交渉が当たり前の時代</h3>



<p>　子供、特に娘を持っている場合、結婚前のいわゆる“婚前交渉”について気になる父親は多いだろう。若い人からすれば、「いつの時代の話してんだよ、おっさん」となるだろ。私もそう思う。ただ、周りの同じような適齢期を持つ娘の父親に、そのあたりを聞いて回った訳では無いので多くの父親がどう考えているのかは分からない。</p>



<h4 class="wp-block-heading">同棲のススメ</h4>



<p>　私は娘には、結婚前の同棲を強く勧めている。相手の大部分を知ってから結婚する方がいいという考えである。同棲してみて引き返す（別れる）ことも選択肢のひとつである。結婚して一緒に住み始めて相手の嫌なところが見つかったので離婚、という流れよりは10倍マシだと思っている。同棲を経た出来婚でもかまわないと思っている。</p>



<p>　ということで、私としては婚前交渉など当たり前と思っている。まぁ「昨日、彼氏の家にお泊りしたけど、〇回も楽しんだ」なんで、生々しい報告はいらないが。しかし、ついに反対派の事例を知ることになった。</p>



<h4 class="wp-block-heading">婚前交渉ダメ派</h4>



<p>　長男の話である。長男にもお付き合いしている女性がおり、つき合って３か月ぐらいしたので「どこか外泊を兼ねた旅行でも」と提案したらしい。すると相手の女性が親に相談したらしく、「親が妊娠のリスクがあるので辞めておけといっているから、やめておく」と言っているらしい。</p>



<p>　私には理解できないが、まぁ古風な考えをもつ親御さんなのだろう。考え方は人それぞれなので、それはそれで尊重すべきだろう。ただ、令和の時代にそのような姿勢で娘さんが結婚出来る確率が下がることは承知しているのだろうか。長男としても、今後付き合いを継続するか悩み中とのこと。まぁ、そうなるわな。ちょっと、相手の親がめんどくさそうだし、今のうちに別れておいた方が無難な気がする。。。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【悟りの思考】不幸になる方法教えます</title>
		<link>https://uemukiblog.com/feb052026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 20:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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					<description><![CDATA[<br />
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不幸になる方法 　人間、年齢を重ねるにつれ色々なことを経験し学んでいく。大げさに言うと悟りを開くようになる。私が悟ったことを書いてみる。 　世の中、“好きなことを目いっぱい楽しみたい”、“お金持ちになりたい”など、幸福に]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">不幸になる方法</h3>



<p>　人間、年齢を重ねるにつれ色々なことを経験し学んでいく。大げさに言うと悟りを開くようになる。私が悟ったことを書いてみる。</p>



<p>　世の中、“好きなことを目いっぱい楽しみたい”、“お金持ちになりたい”など、幸福になる方法、運が良くなる方法を求める人は大勢いる。また、そのためのアドバイス的な書籍も数多く出版されている。私もいくつか読んだことがある。</p>



<p>　そんな中、「自分は不幸になりたい」という奇特な人もいるかもしれない。だが、そのような方法は需要が少ないのかあまり知られていない。そんな人のために、私が不幸になる方法をお教えしよう。私はこの年になり、「不幸になる方法」を見つけたのである。</p>



<h3 class="wp-block-heading">不幸になるための３つの重要行動</h3>



<p>　「不幸」を手に入れるためには、次の３つを実践すればよい。</p>



<p>①毎日、所かまわずため息をつく<br>②自分はダメな人間だと言い聞かせる<br>③身の回りを汚くする　</p>



<h4 class="wp-block-heading">ため息は基本中の基本</h4>



<p>　私の会社に、毎日毎日ため息をつく人物がいる。朝会社に来て席に着くなり、「はぁぁ～～」とため息。ロッカーで着替える時も、「はァーーー」と大きなため息。常に、所かまわず「はぁはぁ、はぁはぁ」ため息をついている。聞かされるこっちは、朝から仕事への意欲がダダ下がりでたまったものではないが、「ため息」は不幸をしょい込むには絶対に必要な要素なのである。</p>



<p>　ため息と一口に言っても、「ハァ、疲れた」というような軽いものではいけない。体の中から自分の生気や活力を吐き出すような、長く深いため息が必要だ。同時に、「俺ってなんて不幸なんだ」と心の中で思いながら、絶望するようなため息が理想的である。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自分はダメな人間だと言い聞かせる</h4>



<p>　その人物の口癖は、「どうせ俺なんて〇〇」である。「どうせ俺なんて大した人間じゃいないし」、「どうせ俺なんて、取引先から信用されてないし」ことあるごとにこういったマイナス要素を口にすることも大事である。</p>



<p>　私はこの年になって言霊（ことだま）というものの存在を実感するようになった。ナポレオンヒルの「思考は現実化する」ではないが、毎日毎日自分はダメな人間だと自分自身に言い聞かせることで、本当にダメな人間になることが出来る。あなたも騙されたと思ってやってみてほしい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">机周りを汚くする</h4>



<p>　その他のポイントとして、身の回りを汚くすることも重要な要素である。特に仕事机の上を不要な書類で山積みにすることは効果がある。仕事の効率が下がるだけでなく、不幸を引き寄せることが出来るだろう。出来れば自宅も掃除機などかけずにちらかして、ゴミ屋敷にするよう努めるべきだ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際に不幸を手に入れている</h3>



<p>　その人物は、実際に“不幸”を手に入れている。担当している仕事はあまり上手くいっていない。取引相手からは会社にクレームが入りまくっている。上司だけでなく、社内の他部署からの評価も非常に低い。そしてその状態が本人にさらにため息をつかせて、負のサイクルが完成している。</p>



<h4 class="wp-block-heading">他者への愚痴は効果が薄い</h4>



<p>　意外と思われるかもしれないが、他者への悪口は効果が無い。おそらくこれは、外部への発散効果があるためと思われる。不幸になるためには、自分の内側に”負のエネルギー”を溜め込む必要がある。なので、悪口によって負のエネルギーを外に発散させてはいけない。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>　このように、不幸を自力で手に入れることは可能だと私は悟るようになった。もし、あなたが不幸になりたいと思っているのなら、今すぐ次の３つを実践して欲しい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">【不幸になるための方法】</h4>



<p>①毎日、欠かさずため息をつく<br>②毎日、欠かさず「自分はダメな人間だ、どうせ俺なんて」と言葉に出して唱える<br>③身の回りの整理整頓をやめて、ちらかす</p>



<p>　こういったことを繰り返せば、近いうちに不幸になれるだろう。これらは、自力で容易に達成可能だ。心配しなくても、不幸の方からあなたの近くに集まってきてくれるはずだ。ただ、もしあなたが「不幸になりたくない」と思うのなら、上記３つの行動は絶対に避けた方がイイ。不幸は現実化してしまうのである。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FIREには向かないと感じた2026年正月休み</title>
		<link>https://uemukiblog.com/jan052026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 21:36:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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					<description><![CDATA[<br />
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ようやく長い休みが終わる 　今日から仕事始めである。今年の正月は曜日の配置が恵まれており、多くの人が9連休を享受できたのではないだろうか。私もその一人である。仕事始めはどんな気分なのだろうか？現実に引き戻さないでくれと思]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">ようやく長い休みが終わる</h3>



<p>　今日から仕事始めである。今年の正月は曜日の配置が恵まれており、多くの人が9連休を享受できたのではないだろうか。私もその一人である。仕事始めはどんな気分なのだろうか？現実に引き戻さないでくれと思っている人が多いのだろうか。私は逆で、さすがに暇すぎて耐えられないので仕事でもしようか、という気持ちである。</p>



<p>　巷では相変わらずFIREが流行っているようだが、今回の9連休で私にはFIREは向かないとしみじみと感じた。暇すぎるのである。やることが無いし、一日中家にいると運動不足がひどい、体を壊しそうだ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">味が無いよりは適度に辛い方がマシ</h4>



<p>　確かに満員電車や仕事で嫌なこともある。しかし、そういったものが人生のスパイスになってはいないだろうか。混沌とした人生だから試行錯誤もするし、達成感や充実感も味わえる。もちろん、失敗することもあるだろう。そういった一切のモノから逃避し、さざ波ひとつ起こらない世界で数年、数十年も生活するのは、ある種の才能が必要だと思う。</p>



<p>　もちろん、FIREした後も自分の気分次第でバイトでもすればいいという意見もあるのだろうが、FIREするまでの血のにじむような努力（極度の節約など）が、そもそも私には耐えられない。その結果、得られるものが毎日の休みと運動不足というのであれば、まったく魅力を感じない。ということで、無味乾燥な生活にも飽きたので、刺激ある生活に戻ることにする。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【悟りの思考】目に見えない恩恵を受け取っているという考え</title>
		<link>https://uemukiblog.com/dec152025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 20:33:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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情けは人の為ならず（自分の為） 　人間、年齢を重ねるにつれ色々なことを経験し学んでいく。大げさに言うと悟りを開くようになる。私が悟ったことを書いてみる。 以前、こちらの記事でも紹介したが、「情けは人の為ならず」という言葉]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">情けは人の為ならず（自分の為）</h3>



<p>　人間、年齢を重ねるにつれ色々なことを経験し学んでいく。大げさに言うと悟りを開くようになる。私が悟ったことを書いてみる。</p>



<p>以前、<a href="https://uemukiblog.com/nov052025/">こちらの記事</a>でも紹介したが、「情けは人の為ならず」という言葉は、大いに誤解されている。正しい意味は、「情けは人の為ではない（ならず）、まわりまわって自分自身の為になる」である。では、どういった形で我々自身に良いこと（見返り）が帰って来るのだろうか。</p>



<h4 class="wp-block-heading">見返りには２種類ある</h4>



<p>　私は、見返りには２種類あると考えている。<br>　①ゼロからプラスへの見返り（目に見える）<br>　②マイナスからゼロへの見返り（目に見えない）</p>



<p>　①の具体例としては、宝くじに当たる、ラッキー（と認識できること）が起こるなどである。こういったプラス要素の見返りは、目に見えて分かりやすく、なにより実感できる。<br>　②の具体例としては、病気を回避した、事故を回避したなどである。こういった本来マイナスであったものがゼロ（ノーダメージ）になることである。このような、マイナス要素の帳消しは、目に見えず実感もない。</p>



<h4 class="wp-block-heading">既に恩恵を受けているという考え</h4>



<p>　人間だれしも、①のような実感できる派手な見返りを期待するものである。しかし、私は、②のような「マイナス回避」の恩恵を数多く受けていると理解するようにしている。自分や家族が今、平穏無事でいられるのは実は多くの「マイナス回避」を享受した“結果”であるとの解釈である。恩恵（見返り）は“既にもらっている”という考えである。</p>



<h4 class="wp-block-heading">見返りの還元率は誰にもわからない</h4>



<p>　見返り、見返りと書くと、あたかもそれが確約されているように受け取れそうだが、誰もそんなことは約束していない。人間が勝手に妄想し、見返りがあるだろうと考えているだけである。最近の生き方は、コスパ、タイパなどの効率ばかり重視されている。<br>・見返りの還元率は何％ですか<br>・見返りはいつ実行されますか<br>・見返りの内容を選択できますか</p>



<h3 class="wp-block-heading">「与えるのが先」という絶対条件</h3>



<p>　妄想に問うても、ネットで調べても答えはどこにもない。なので、私が述べた①の見返りや②の見返りも私の希望的願望である。しかし、人間そうやってどこかで納得し、前向きに生きていくのが一番幸せなのだと思う。自分は助けられている、守られていると思うと気が楽になる。</p>



<p>　そして一番重要なことは、見返りを求めるには、まず自分が先に他人に何かをしなければならないということである。順番は与えるのが先である。「与えよ、さらば与えられん」の精神である。ここを忘れてはいけない。※本当は、「求めよ、さらば与えられん」（新約聖書より）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【長女の婚活】いよいよ家を出ていく期限を決める</title>
		<link>https://uemukiblog.com/dec102025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 21:27:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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交際は順調 　９月中頃から交際が始まった長女だが、現状３か月が経過しているが特に問題なく順調のようである。と言っても、まだ３か月である。いつ何が起こるか分からない。また、そもそも相手に結婚願望があるのかも確認していない状]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">交際は順調</h3>



<p>　９月中頃から交際が始まった長女だが、現状３か月が経過しているが特に問題なく順調のようである。と言っても、まだ３か月である。いつ何が起こるか分からない。また、そもそも相手に結婚願望があるのかも確認していない状況である。ただ、私としてはさっさと結婚して欲しいと考えている。</p>



<h4 class="wp-block-heading">退去期限の通告</h4>



<p>　2024年の5月に東京から戻って同居を再開した長女、当初は婚活を優先し結婚相談所などお金がかかるので同居を許容していた。しかし、結婚相談所もいまいちで退会、マッチングアプリの活用で交際相手も決まった。そろそろ家を出て行ってもらいたいという心境である。</p>



<p>　ということで、長女には再度独立してもらいたい旨を通告した。期限としては、2026年5月中と伝えている。５月としたのは、年度末にすると家賃相場も高そうだし、引越しの手配も大変だから繁忙期が終わった後という意味である。それまでに、今の彼氏と同棲するならそれでも良いと伝えている。私はいきなり結婚するよりも、お互い相手の素を知るためにも同棲を推奨している。</p>



<h4 class="wp-block-heading">かわいそうなのは親の方</h4>



<p>　長女には年明けから少しずつ部屋探しなどをしてもらいたいと伝えている。別に１駅隣でもいいし、週末は実家に戻ってきて食費を浮かせてもイイと言っている。とにかく、家を出て行ってもらえればそれでイイ。今無理にでも出しておかないと、ズルズルと同居を続けることになる。</p>



<p>　「いきなり出て行けとか、子供がかわいそう」なんて考える人もいるだろう。しかし、私としては子育ての義務は大学を卒業した時点でとっくの昔に果たしている。やることを全うしたのにいつまでも同居されている親の方がかわいそうな立場である。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【悟りの思考】必要なものは自然と手に入る、トータルでプラスにする</title>
		<link>https://uemukiblog.com/nov102025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Nov 2025 20:42:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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手に入らなくてよかったという解釈 　人間、年齢を重ねるにつれ色々なことを経験し学んでいく。大げさに言うと悟りを開くようになる。私が悟ったことを書いてみる。 　その人に必要なものは、否が応でも自然と手に入る。欲しくても手に]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">手に入らなくてよかったという解釈</h3>



<p>　人間、年齢を重ねるにつれ色々なことを経験し学んでいく。大げさに言うと悟りを開くようになる。私が悟ったことを書いてみる。</p>



<p>　その人に必要なものは、否が応でも自然と手に入る。欲しくても手に入らなかったものは、その人には必要なものではなかった。私はそう考えるようになった。</p>



<p>例えば、<br>・長年付き合った恋人と別れた　⇒本当に結婚すべき人は他にいる<br>・面接で会社を何十社も落とされた　⇒本当に行くべき会社は他にある<br>・取れると思っていた仕事が受注できなかった　⇒その仕事は実は問題ありで、受注しなかったことで難を逃れた</p>



<p>　このように、手に入らなかったものは実は、「手に“入らなくて”よかった」という解釈である。何か見えざる力が働いており、良い意味で手に入らなかったのだ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">本当に必要なものは自然と手に入る</h4>



<p>　逆に本当にその人に必要なものは、黙っていてもおのずと手に入るように出来ていると信じている。例えば、タイミング悪く忙しいからと断った仕事が、後日もう一度依頼が来て結局受注することになる。そしてそれが、将来的に大きく育つなどである。</p>



<p>　もちろん手に入れるための努力は必要である。なんの努力もなしに、「果報は寝て待て」的に降って湧くことを考えているのではない。努力をした結果、得られなかった時の考えである。</p>



<h3 class="wp-block-heading">トータルでプラスにする</h3>



<p>　私はこの２年間、前任者（ミスが発覚すると、さっさと会社を辞めてトンズラした）の尻拭いの仕事をずっとやらされてきた。前任者の提案内容がメチャクチャでいわれもなく、取引先から叱責されることもあった。「なんで私が」と思いながら謝ったりもした。本当に辛かった。まぁ、その会社とは今はもう手も切れて楽になったが。</p>



<p>　しかし、同時に私が前任者から得たものもある。別の取引先１社と、あまり活用していなかった外注先である。今年はその別の取引先から大きな仕事を受注できた。また、外注先に関してもよくよく話を聞くと、非常に優秀で今では多くの仕事をお願いしている。</p>



<h4 class="wp-block-heading">後から取り返すことは可能</h4>



<p>　尻拭いをさせられている時は、完全なマイナスであったが、現在はトータルではプラスになっていると考えている。これも前述の「自分に必要なものは自然と手に入る」という考え方にも結び付いている。マイナスは一時的なモノで、損切りすれば継続性は無い。しかし、プラスは育て方次第で毎年収穫ができる。取り戻すことは可能だ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポジティブ思考に変える</h3>



<p>　世の中、辛いこと、理不尽なことが多い。しかし、終わってみればよい経験が出来たと思えることが多い。自分がそこから何かを得、トータルでプラスに出来ればよいと考えている。</p>



<p>①手に入らなかったものは、私には必要のなかったもの<br>②手に入らなかったものは、私の不幸を避けるために手に入らなかった<br>③手に入るものは、黙っていても自然と手に入る。向こうからやって来る。<br>④最初はマイナスでも、トータルでプラスに持っていくことができる</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【長女の婚活】ようやくお付き合いがスタート</title>
		<link>https://uemukiblog.com/oct152025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 20:45:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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					<description><![CDATA[<br />
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マチアプで結果を出す！　 　8月からマッチングアプリで活動していた長女だが、ようやく9月中頃お付き合いする男性が見つかったようだ。期間にして1ヶ月半。これが長いのか短いのかは目的によると思う。とにかく恋人が欲しいというだ]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">マチアプで結果を出す！　</h3>



<p>　8月からマッチングアプリで活動していた長女だが、ようやく9月中頃お付き合いする男性が見つかったようだ。期間にして1ヶ月半。これが長いのか短いのかは目的によると思う。とにかく恋人が欲しいというだけなら、ある程度「誰でもイイ」ので自分の選択肢を広げれば成立の可能性は高くなる。</p>



<p>　だが、結婚を見据えてとなると相性に加えて、ある程度相手の収入や仕事内容も選定項目に入って来る。もっとも、相手がどの程度の動機（軽い恋人探しなのか、結婚相手探しなのか）かは、まだハッキリしないので難しいところでもある。</p>



<h4 class="wp-block-heading">未婚率の高さもうなずける</h4>



<p>　しかし、たった一人の男性と付き合うまでに、どれぐらいの労力を要するのか。マッチングアプリで多数の相手と常にやり取りを繰り返し、会う段取りから、そつない会話を経て相手を選ぶ。その労力を考えただけでも疲弊しそうだ。これでは途中でめんどくさくなって放り出しその結果、未婚率が上昇するのもうなずける。</p>



<h4 class="wp-block-heading">この原因は何だろう</h4>



<p>　このようなハードルの高さの原因は何なのだろうか考えてみた。その結果、以下の３つが考えられる。</p>



<p>①若者の絶対数が減っていること<br>②セクハラ関連等で気軽に声をかけられない<br>③SNSによる情報過多、いわゆる「耳年増」状態で理想ばかり高くなっている<br>④スマホを見るのに忙しい</p>



<p>　この４つではないかと考えられる。致命的なのは①、②で、人は減るわ、会うチャンスは減るわ、のダブルパンチで恋人を作ることのハードルが、昔に比べ爆上がりしているのだと思う。携帯もない時代であれば、とりあえず会ってみようということで、お互いを知る機会も多かったし、相手も職場やバイト先で見つけたので、お互いある程度相手の事も知ることが出来たというのも大きいだろう。</p>



<p>　そして④も影響大。とにかく、スマホを見るのに忙しく他に割く時間が圧迫されている。「スマホ辞めれば」というのは、通じる世界ではない。やることが多くて恋愛に割ける絶対的な時間が減っている。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ようやく第一歩</h4>



<p>　長女も当然これでゴールではない。結局は1,2ヶ月でサヨウナラということもあり得る。そうなるとまたマッチングアプリでの連絡のやり取りからのやり直しである・・・考えただけでも疲れる。少子化は結婚してからの問題だが、まずは「結婚するまで」の対策を考えた方がイイかもしれない。</p>



<p><a href="https://uemukiblog.com/aug052025/">⇒【長女の婚活】マッチングアプリに活路を見出す！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【長女の婚活】マッチングアプリに活路を見出す！</title>
		<link>https://uemukiblog.com/aug052025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 20:34:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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マッチングアプリを使い始める 　４月に結婚相談所を退会した長女だが、最近はマッチングアプリで活動している。マッチングアプリに対するイメージとしては、・相手の素性の信ぴょう性（既婚者が偽って参加している可能性等）・Hするこ]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">マッチングアプリを使い始める</h3>



<p>　４月に<a href="https://uemukiblog.com/apr152025/">結婚相談所を退会</a>した長女だが、最近はマッチングアプリで活動している。マッチングアプリに対するイメージとしては、<br>・相手の素性の信ぴょう性（既婚者が偽って参加している可能性等）<br>・Hすることだけが目的（今風に言うとヤリモク）<br>・ペナルティーなどもないので、ドタキャンなどやり放題</p>



<p>という負のイメージが多い。しかし、令和の今は会社で身近な女性に声をかけたり、食事に誘ったりすれば、すぐにセクハラだといわれる時代である。多少の不安要素もありつつ男女共に、こういったシステムを使わざるを得ない状況でもある。</p>



<p>　だが、知り合いの中にもマッチングアプリがきっかけで付き合い始め、結婚まで行ったカップルもいる。遊び目的ではなく真面目な交際を目指して利用している人も一定数はいると期待したい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">玉石混交だが回転率で勝負</h4>



<p>　やはり、相手の行動レベルは結婚相談所よりも低い。これは確実に言える。<br>ヤバイ実例として、<br>・会う前日でのドタキャン<br>・節操のない接近（すぐにライン交換や電話をしたがる）<br>・宗教や怪しい団体への勧誘が目的か？と思わせるほど自分の趣味サークルへの参加を誘ってくる（２人で会うこと以上にそちらを優先する）</p>



<p>　しかし、結婚相談所と違い「弾数」は、圧倒的にマッチングアプリの方が上である。「マチアプとはこういうもの」と割り切ったうえで数で使用して、低品質の中から高品質な相手を選ぶという作業が必要となって来る。これにはある程度、場数をこなして慣れる必要があると思う。これは男性側も同じであろう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">とにかく会って取捨選択</h4>



<p>　とにかく会話が一定続くのであれば、一度会ってみて継続するかの判断をするという戦略を採用している。その場合、食事となると費用もかかるし（女性なのでおごってもらって当たり前という考えは無い）、仕事のある社会人だと、土日に集中し休みがつぶれてしまう。</p>



<p>　なので、手軽にカフェで一度会うという方法を採用している。これなら1回の面談でお互い1000円以下の出費で済む。そこで、「この人ならいける」となれば2回目以降継続するという感じである。</p>



<h4 class="wp-block-heading">お祈りメールでさようなら</h4>



<p>　一度会ってみて、継続が無理と判断すれば一応お断りの文章を送って終了となる。（いわゆるブロック）我が家ではこれを通称「お祈りメール」と言っている。これまで３度ほどお祈りメールが送られた。</p>



<p>　私的には何も言わずにいきなりブロックでいいのでは？と言っている。男性側からもなんの前触れもなくブロックされることもあるので、お互い様だと思うのだが。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【総評】結婚相談所よりはマシ</h3>



<p>　本格的に男性と会い始めたのが６月からなので、今はまだ成果は出ていないが本人も「結婚相談所よりはマシ」という評価である。最大の理由は、やはり人の豊富さである。反面、「もっといい人がいるかも」と考えだすと、エンドレスとなるので注意が必要である。</p>



<p>　結婚相談所との大きな違いは、すべて自分で積極的に動く必要があることだ。待ちの姿勢の人には厳しかもしれない。また、トラブル対処もすべて自分で行う必要があるので、慎重さも求められる。</p>



<h4 class="wp-block-heading">マッチングアプリ疲れも</h4>



<p>　こういったことから、「マッチングアプリ疲れ」となり燃え尽きる人も多いとか。実際、長女も常に連絡の取り合いで疲れる・・・と言っている。相当な根気がいることは確かである。今ならセクハラと言われるのかもしれないが、身近な垣根の低い昔の方がよかったのか、どうなのか。</p>



<p><a href="https://uemukiblog.com/oct152025/">⇒【長女の婚活】ようやくお付き合いがスタート</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【マンション管理】マンションの定期総会に出席した話</title>
		<link>https://uemukiblog.com/jun302025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 21:49:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
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					<description><![CDATA[<br />
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　老朽化マンションの実態本を２冊読み自分のマンションの現在の状況を知りたくなったので、6月に開催されたマンションの定期総会に出席してきた。このような場に出席したのは初めてだったので、どういった形式で行われるのかもまったく]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<p>　老朽化マンションの実態本を２冊読み自分のマンションの現在の状況を知りたくなったので、6月に開催されたマンションの定期総会に出席してきた。このような場に出席したのは初めてだったので、どういった形式で行われるのかもまったく分からない状況であった。</p>



<p>関連記事<br><a href="https://uemukiblog.com/mar282025/">⇒「生き延びるマンション」</a><br><a href="https://uemukiblog.com/jun102025/">⇒「朽ちるマンション 老いる住民」</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">120戸で出席者は6名という現実</h3>



<p>　私の住むマンションは約120戸である。総会への出席者として住民側は私を含め６名、管理組合の役員が５名であった。住民側の出席率は5％という数字である。去年まで私も同類だったので人のことは言えないが、皆自分のマンションの状況に興味が無いということだ。</p>



<p>　このような状況では一度管理組合が機能不全に陥れば復活は難しいだろう。誰も興味もないし知識もないのだから。会社がどのような経営状況にあるのか興味が無いサラリーマンと同じだ。倒産してからうろたえても、もう遅い。私はそのように感じた。</p>



<h4 class="wp-block-heading">会議はトータル50分程度</h4>



<p>　司会進行は、管理会社の人が行っていた。慣れているので資料の説明も非常に分かりやすく、サクサクと進んでいった。議題の説明で30分程度、最後の質疑で２名ほど質問というか苦情の発言がありこの対応に20分程度、合計50分ぐらいかかった。正直これが長いのか短いのかは分からない。</p>



<h3 class="wp-block-heading">注目すべきは会計収支</h3>



<p>　やはり気になるのは会計収支である。今まで総会の資料など真剣に見ていなかったのだが、管理費の収支と修繕積立費の収支にちゃんと分けて記載されていた。管理費については、昨年度は5万円の赤字であり繰越金が約600万円残っている状況であった。</p>



<p>　少額とはいえ毎年赤字が続くのはまずいと言うことで、今年から清掃作業等を減らして年間収支を黒字化する計画が議題に上がっており、承認されていた。</p>



<h4 class="wp-block-heading">大規模修繕費は合格ライン</h4>



<p>　最も重要となる修繕積立費について、昨年度私のマンションでは大規模修繕が実施されていた。その支出が1億2800万円計上されている。以前読んだ本では、大規模修繕は１戸当たり80～100万円が適正価格と書いてあったので、120戸で1億2800万なら1戸当たり106万円なので、昨今の建設費高騰を考慮すればまったく問題ない数字だと思う。自分のマンションがぼったくり被害に遭っていなくてよかったと安心した。</p>



<p>　私も含めた大半の住民が無関心で放置している間に、理事の方々がちゃんと管理してくれているのだと思うと感謝しかない。修繕積立金の残高は、今回の大規模修繕費用を支払ってもまだ2700万あるので資産的には安全圏にいると思う。</p>



<h4 class="wp-block-heading">管理費、修繕積立費の未納額</h4>



<p>　管理費と修繕積立費の未納額は、それぞれ20万、30万が計上されていた。これぐらいであれば、1名程度の可能性があるのでこちらも安心した。これが100万オーバーとかなれば、非常に深刻な問題であろう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住民トラブルの深刻な問題</h3>



<p>　最後に質問はありますか？となった時に２名の方が挙手されていた。１名はマンションにありがちな上階の騒音問題である。もう１年以上も悩まされており、何度か注意してもしばらくするとまた元に戻るとのこと。もう１名は、バルコニーでの喫煙による臭い問題を訴えられていた。</p>



<p>　管理組合はあくまで共用部分の管理を行うので住民間のトラブルには介入できない決まりであるが、注意喚起や住民への対応を考えられていた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>　初めてこのような会に参加したが、お金の流れもわかり安心できた。また、他人任せとはいえ管理組合がちゃんと機能しているからこそ、住民は不自由のない生活を送れるのだと感じた。これが赤字タレ流しでお手上げとかであれば、本当に焦ることになる。来年もまた出席してみようと思った。</p>



<p>関連記事<br><a href="https://uemukiblog.com/mar282025/">⇒「生き延びるマンション」</a><br><a href="https://uemukiblog.com/jun102025/">⇒「朽ちるマンション 老いる住民」</a></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「おうち避難のための防災図鑑」何がどれだけ必要？大規模災害に備える！</title>
		<link>https://uemukiblog.com/jun052025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上向介]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 20:34:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらしの話]]></category>
		<category><![CDATA[書庫]]></category>
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					<description><![CDATA[<br />
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この本を読もうと思った理由 　私がこの本を読もうと思った理由は、南海トラフ地震に備えるためである。備えあれば患いなしである。実際にトイレや水、その他の準備でどれぐらいの品物が、どれぐらいの量必要なのか具体的に知りたくて本]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">この本を読もうと思った理由</h3>



<p>　私がこの本を読もうと思った理由は、南海トラフ地震に備えるためである。備えあれば患いなしである。実際にトイレや水、その他の準備でどれぐらいの品物が、どれぐらいの量必要なのか具体的に知りたくて本書を選んだ。</p>



<p>おうち避難のための防災図鑑（草野かおる、2021年8月、飛鳥新社）</p>


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<h4 class="wp-block-heading">この本の役立て方</h4>



<p>　この本で学ぶことは２つある。ひとつは、事前準備に関してである。防災用具（電池や飲料等）について、何をどれぐらい準備しておけばいいのか。もうひとつは、実際に災害が起こった後に行う工夫である。例えば、水やケガ人の運び方であったり、家にあるもので即席の代替品を作成する方法などである。</p>



<h4 class="wp-block-heading">漫画なので視覚的に分かりやすい</h4>



<p>　事前準備で必要なモノがある程度整っていれば、災害後に本書を参考にしても十分に間に合うだろう。本書は基本的に自宅での避難及び災害後の待機を想定して書かれているため、家に１冊置いておけばとても役に立つ。また、漫画（絵）で描かれているため、視覚的にも分かりやすく瞬間的に理解できるのも、緊急時にはありがたい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">事前準備まとめ</h4>



<p>　本書を読んで災害への備えとして事前に準備すべき内容を以下にまとめてみる。基本的には、自宅で「1週間待機」することを想定している。</p>



<h3 class="wp-block-heading">停電への備え</h3>



<p>　飲料水や食べ物は事前にある程度備蓄はできるが、電気に関しては備蓄の難易度は上がる。車中泊YOUTUBEに出てくるような、大型バッテリーは基本高価で各家庭でそろえるのは現実的ではない。</p>



<h4 class="wp-block-heading">停電で使えなくなるもの</h4>



<p>　停電になると使えなくなるものは多い。照明、エアコン、インターネット（Wi-Fi）、冷蔵庫、炊飯器。電子レンジ、洗濯機、ドライヤー、場合によりトイレの水洗、それにスマホも充電できなくなる。特に調理器具へのダメージが大きく、ガスも使えないとなると一気に食事に困ることになる。</p>



<h4 class="wp-block-heading">光源の準備　必ず「電池式」に　</h4>



<p>　停電時の光源対策として、まっ先に思いつくのはロウソクであるが昭和的発想だ。ロウソクは思った以上に暗いとの記載がある。余震が続く場合、ロウソクだと倒れて火災の恐れもある。やはり懐中電灯が必要となるだろう。</p>



<p>　光を拡散するには、ペットボトルを下から懐中電灯で照らす方法や、懐中電灯をゴミ袋で包む方法が紹介されていた。ロウソクではこのような方法は無理である。</p>



<p>　懐中電灯は、家族１人に１つの割り当てで準備しておくのが望ましい。また、両手が自由になるヘッドライトもあれば便利である。実際にヘッドライトを買って試してみたが、両手が使えるのは非常に便利だ。角度調整機能が付いており、足元を照らすのにイチイチ頭を下に向けなくともよい。視点は前を見ながら前方下方を照らすことができる。</p>



<p>　個人的には手持ち式の懐中電灯とは別に、置き型のランタン式の電灯も必要だと思う。そして、絶対に「電池式」にする必要がある。キャンプなどの日常的用途を想定し充電式も売られているが、災害時の停電対策用なので充電など出来るはずがない。</p>



<h4 class="wp-block-heading">電池の準備</h4>



<p>　光源本体とは別に電池を用意する必要がある。電池は100均でも大量に売られているが、液漏れなど長期間の保存に耐えられるかが心配である。ヨドバシでは5年保証、10年保証の電池が売られている。多少割高でも必要経費として割り切ろう。</p>



<p>【停電への備え】<br>・懐中電灯、ヘッドライト、ランタン式電灯、各種電池<br>・ろうそく、ライター<br>・スマホの充電器</p>



<h3 class="wp-block-heading">トイレへの備え</h3>



<p>　風呂は我慢できたとしても人間、食事とトイレは我慢できない。よって、トイレに関しての備えは食事と同じぐらい重要になる。１日のトイレの回数を５回と仮定した場合、4人家族であれば5回×4人×7日（１週間）＝140回のトイレ需要が発生する。また、建物は無事でも下水道がダメージを受けるとトイレの使用制限がかかる可能性がある。</p>



<p>　トイレ対策として真っ先に思いつくのが、災害用トイレである。Amazonなどでも販売されているが、どこかで地震でもあるとすぐに売り切れになるので、平時に購入しておくことが重要となる。100回分で値段は6,000円程度。1回当たり60円となる。4人家族なら200回分購入すれば、余裕を持って対応できるだろう。</p>



<p>　携帯用トイレの代替品として、ペットシーツがコスパ的にもオススメされていた。その他、大人用オムツなども使えるようだ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">衛生用品の備え</h3>



<p>　普段は当たり前すぎて気にもかけないが、無いと不便なモノとして、ティッシュペーパー、トイレットペーパー等がある。もう忘れかけているが確かコロナで騒ぎ出した頃に、トイレットペーパーが店頭から無くなって不便したことがある。コロナとトイレットペーパーは何の関係もないが、一説にはSNSのデマで買いだめに走ったらしい。</p>



<p>　当然、災害となれば一瞬で店頭から在庫は無くなるだろう。こちらも平時に備蓄しておく必要がある。食料と異なり腐ることが無いので、期限を気にする必要が無い。そしてこういったも物は、消費しながらの備蓄（ローリングストック）も容易である。我が家では３人の生活だが、トイレットペーパーは４袋ストックしている。</p>



<p>　本書では、その他役立つものとして100mのサランラップを３本ストックすることが推奨されている。サランラップは、臭いを遮断するので避難時のゴミの防臭や、食べ物を手で直接触らないようにするため等、用途が多岐に渡る。また、ねじってより合わせれば紐としても使える。</p>



<h3 class="wp-block-heading">断水への備え</h3>



<p>　電気、ガスよりも一番困るのが断水だろう。人間、食べ物が無くても頑張れるが、水分が無いのは命にかかわる。ネットで調べると、人間は水と睡眠があれば2～3週間は生きられるが、「水無しでは5日も持たない」とのこと。それだけ水は重要である。</p>



<p>　人は成人で1日３リットルの水を必要とする。ここには一応、調理分も含まれているが食器洗いや手洗いなどに使われる水の量は含まれていない。3人家族の我が家では、3人×3リットル×7日（1週間）＝63リットル＝2リットルペットボトル32本が必要となる。</p>



<p>　我が家は、2リットル9本入りの水を9箱＝162リットル分（ペットボトル81本）備蓄しているので、ある程度の余裕はあることになる。その他、汚れ落としには「重曹」が推奨されている。100均にも売っているので、あらかじめ用意しておこう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">非常食への備え</h3>



<p>　水があれば2～3週間生きられるとしても、それは極限状態の場合である。やはり日々の食事は重要である。こちらもあらかじめ保存食を備蓄しておくことが重要となる。真っ先に思いつくのが、アルファ米等の災害用保存食である。Amazonなどで購入できるが、災害が発生してからでは当然遅い。</p>



<p>　1週間の自宅避難を想定した場合、3人家族であれば、3人×3食×7日（1週間）＝63食分の食料が必要となる。なかなか気が遠くなる数字だ。しかも、冷蔵庫無しの状態（常温）で保存する必要があることを忘れてはいけない。</p>



<h4 class="wp-block-heading">カセットコンロのボンベは60分</h4>



<p>　電気もガスも止まれば、ろくに調理も出来ない。そこで活躍するのがカセットコンロであるが、ガスボンベは使い方によっては60分しか持たないと書かれている。家族分のカップラーメンのお湯を沸かすための時間、お米を炊くための時間等を平時に確認しておく必要がありそうだ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">非常食として何を買うべきか</h4>



<p>　アルファ米等とは別に、もっと身近な食材で非常食となり得るものは何だろうか。本書で紹介されているのは、レトルトカレー、パスタやうどん等の乾麵類、缶詰類である。これらは賞味期限が長く、なおかつ消費しながら新しいものを購入すれば常に備蓄することができる。その他、おにぎりの具材として使える、ふりかけや乾燥ワカメも地味に役立つ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>　「災害が起こってからネットで調べればいいじゃん」という人もいるかもしれないが、そのネット自体が使えない可能性も大いにあるし、店頭在庫など一瞬で無くなる。当たり前の日常ではなくなることを想定して準備しておこう。まとめとして、災害に備えた備蓄品のリストを作成してみる。</p>



<h4 class="wp-block-heading">停電への備え</h4>



<p>・懐中電灯、各種電池（長期保存用が望ましい）、ヘッドライト<br>・ろうそく、ライター<br>・スマホの充電器<br>できれば、家族の人数分用意するのが良い。</p>



<h4 class="wp-block-heading">トイレ・衛星品の備え</h4>



<p>・トイレは1日5回を想定し、家族分×5回×7日分の準備を<br>・携帯用トイレ<br>・ペットシーツ<br>・大人用オムツ<br>・トイレットペーパー、ティッシュペーパーの備蓄<br>・100m巻のサランラップ3本</p>



<h4 class="wp-block-heading">断水・非常食への備え</h4>



<p>・1人1日3リットルの水×家族分×7日分<br>・カセットコンロとガスボンベ<br>・アルファ米等の災害用非常食<br>・レトルトカレー、乾麺（パスタやうどん）、缶詰類<br>・ふりかけ、乾燥ワカメ<br>・お茶のパック類</p>
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