2024年4月の株式投資は、いつの間にか悲壮な雰囲気が覆っている。日経平均は41,000円の高値から気づけば38,000円割れ寸前と高値から-3,000円の下落。振り子は悲観側に振れている。2月、3月とは大違いだ。まことに人の感情とは移ろいやすい。買い出動するなら今からであろう。もっとも、ここで反転するという保証はどこにもない。すべては自己判断と自己責任の世界だ。
そんな中、インド指数に連動する投信を買ってみた。今週のヴェリタスでインド株が特集されていて面白そうと感じたからだ。2027年には名目GDPでアメリカ、中国に続く世界3位の可能性もあるとか。ポテンシャルがありそうなので10万円分NISA枠で購入。
使うアテのない小遣いがチマチマと貯まっていたので、損失を気にせず購入。順調に伸びそうなら追加で購入する予定。人口は日本の約12倍、近代化が進めば10年後、20年後には劇的に変わっているかもしれない。先進国が少子化で頭打ちとなる中、消去法的にインドに資金が向かわないかと期待する。
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